現代のコンピュータ刺繍には出せない、圧倒的なボリューム感と 手仕事ゆえの温かな「ゆらぎ」。
右手でハンドルを操り、足でリズムを刻む。 機械と人間が対話するように一針ずつ進めるこの技術は、 今や世界でも希少なものとなりました。
save は、この失われゆく100年前の技術を「保存」し、 日本の熟練した製帽技術とかけ合わせることで、 あなただけの一生モノの帽子を仕立てています。
1870年代フランスで誕生した刺繍機 「Cornely Model L」。
コンピュータの無い時代、職人の手だけで刺繍を描く機械でした。
現代の刺繍では再現できない 独特の立体感と揺らぎを生み出します。
100年以上の時を超え今も動き続ける 動くアンティーク刺繍機です。